鉄や真鍮で物づくり  schmied 1535
  野いちごとラベンダーとオルレア

今回は、コモレビデザイン舎さんの提案で

野いちごとイングリッシュ ラベンダーとオルレアを

取り入れたアイアンの格子を作らせていただきました。

 

クライアントさんは、カフェを営んでいて

お店のお庭に植えてあるラベンダーやオルレアなどを取り入れました。

 

納品の時に出来上がりを見てとっても喜んでもらえました。

 

普段の僕では、出せない繊細な物づくり。

そもそも植物の事あまり知らないので

そんな提案も今までした事も無かったのですが。

 

物づくりにも色んなプロセスがあり

コモレビデザイン舎さんの女性ならでは、繊細なデザインを

僕の手で再現したら今までとは、違った

物づくりが出来て自分でもびっくり。

 

 

作ることにも悩んで

実際にラベンダーを買いに行ってお店の方に花について

色々と教えていただいたり。

 

何度もサンプルを作ってまた壊してみたいな

事を繰り返して作り込んで行きました。

葉っぱや花や実の大きさとなど

植物の自然な雰囲気を再現する事に苦しんだりもしました。

 

自分自身のデザインで何かを作るのも楽しいですが

デザインを一緒に考えながらみんなで作り上げていく事も

楽しいなと最近思います。

 

自分には、無い感性や感覚的な事を吸収出来るチャンスでもあるし

何よりみんなで作りあげて

喜びも共有出来た時は、すごく充実した気持ちにもなれます。

ぜったい一人でやり遂げた時より成長は、大きいと思います。


そう思うと人と関わらずして自分自身の成長もしないのでは、と最近よく思う。

 

昔は、人との関わりを避けてた時期もあったけど

今思うとその頃は、ほんと何も吸収できず沈んでいたと思う。

これは、20代の時ですが・・・

 

30代になって思う事は

自分の思いを外に吐き出し叫び続けている人は、魅力的でかっこいい。

例えば思いを歌にしているミュージシャンや思いを形にしている陶芸家だったり

画家だったりデザイナーだったり何でもいいんです。

僕は、思いを外に出し続けている人達と関わりあって生きたいな。

 

そして僕も、外に吐き出せる人になりたいな

ちなみにブルーハーツのヒロトみたいな人が憧れです。

 

 

コモレビデザイン舎さんは、お店もやっているので

そちらも是非「暮らしの店コモレビ
営業日:第2第4木金土
揖斐郡池田町池野470ー棚橋牧場敷地内
THE MILK SHOP2階」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと春らしくなって来ましたね。

桜並木も良いけど僕が好きなのは、ひっそり咲く一本桜だったりもします。

 

毎年楽しみにしてる近所の古墳の脇にひっそり咲く桜もそろそろ散りはじめてます。

 

大切な友達が波を求めて宮崎に移住するので桜の散りが

いつもより寂しくも感じてます。

 

6月くらいまでは、オーダーいただいている分で

一杯になっています。

久しぶりのイベント出店もあり

やる事で頭はぐるぐる状態。

 

最近は、色々と追われて体の調子が悪くなるまで

詰め込んでいたのでまた少しスローダウンしてまた次に向かいたいです。


 

 

 

 

 

 

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喫茶エントワさんがOPENしました

蔵をリノベーションして出来上がった

喫茶エントワさんがOPENしました。

 

少し奥まったところにある場所なので

なんだか隠れ家のようでもあります。

 

なんだかここ数年色んな価値観に触れて

安い5千円の服を一年で買い替えるより

5万円だしてでも長く着れる物を選びたいなって思うえるようになった。

 

もしその服を10年着たら一年で5千円みたいな感じだしね。

 

昔は、流行を追っかけたけどそれも今では、良い経験だと思う。

本当に大切な物が少しづつ見えても来た。

 

大切に持っているとその物は、さらに自分にとって特別な物に変わってくれるはずだしね。

 

 

 

 

 

 

お店の古い梁をみているとその迫力に圧倒されながらも

もっともっと意味のある建物になって行くのだろうって思えた。

 

なんだかそこに自分の作った鉄の形が残せるって事にも幸せを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんも是非行ってみて下さい。

素敵な店長さんとお話ししながら

美味しいコーヒーが飲めますよ!

 

 

 

 

 

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寄り道

僕は、寄り道が大好きなんです。
寄り道するのは、思い付きでワクワクする方に向かえるから。

夕陽が綺麗だから遠回りしてでも堤防の上を走ろうかなとか。

通りすがりの気になるお店に入ってみたり。

やたら細い路地にあえて入ってみたり。

日向ぼっこしているお爺さんに話しかけてみたり。

久しぶりの友達に会いに行ったり

とにかく寄り道好きで
まともに帰ることは、ほぼ無いです。

でもね昔、会社員時代に現場に向かう途中
信号ひとつ曲がるところを間違えただけで
助手席に座る上司に怒られた事があった。   

そんなとこ曲がったら1分遅くなるだろと激怒

その時代は、時間に追われてたし。
上司が怖くって寄り道何て出来るはずも無く
ひたすらロボットのように働いた。


確かに仕事は、早く進むけど
新しいワクワクや発見や、無い状態。
そんな時が数年間続いて
いつの間にか心は、さびれちゃった。

みんな子供の頃は、真っ直ぐ家に帰らず
下校の時でもみんな寄り道しながら遊んで帰ってたはず。
きっとそこには、大切な事が詰まってた思う。

寄り道こそが人生を豊かにする!
だから子供にも真っ直ぐ帰って来るなよって言える父親でいたいな。

 

 

先日寄り道した先で見つけたパーフェクトウエーブ。

この日は、うちの嫁さんが高速降りてでも
海に寄り道していいよって言ってくれた。

この波でサーファーが3人。
しかも無人の波がいくつも割れていた。
サンセットタイムの一時間この波に乗れたのは、寄り道と嫁さんのおかげです。

海の中で夕陽を眺めながら
寄り道ってやっぱり大切だなって思いました。

近道だけが正解じゃ無い。

なんだか感謝の気持ちでいっぱいでした。
すべてにありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

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LIFE STYLEをデザインする


真冬に海に入るのってほとんどの人は、経験した事無いはず。
もちろんウエットスーツは、着てるけど。
それでも冷たい海水で頭は、かき氷を食べたみいに痛くなる。
2時間を越えると震えが止まらなくなることもある。

なのに雪が降っても海に入りたくなる。
なんでって思われるけど。
純粋にサーフィンが好きだし
真冬にこそ僕が大好きな場所に波がきます。


でもね普段の僕は、ヒートテックを着てさらに何枚も上着を着込んで
靴下は、二枚履きで
背中にホッカイロしながら過ごすほどの寒がり。
完全にお爺ちゃんです。

それでね、ふと思ったのがこの好きって気持ちのエネルギーって
凄いなと、自分自身の身体をもって体現してるわーと思った。
だってこんな冷たい海でニコニコ笑顔でサーフィンしてるから。
実は、メチャクチャ寒がりだってこと信じてもらえないかも。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近パーマカルチャーの本を読んで
エネルギーの循環を上手く使って野菜を育てたり
暮らしをデザインすることが出来るって事を知った。

パーマカルチャーとは、(人間にとって持続可能な環境を作り出すデザイン体系)
デザインとは、(モノとモノとの関係を適切に配置すること)

キーワードは、循環!

 

メンタルでもこの好きってエネルギーを上手く使って心の循環を使えば
生活が楽しくなると思う。

だから僕は、好きな事を仕事にして大好きな波を追っかけて
大好きな仲間に囲まれた生活を送ろうと決めた。

自分のLIFE STYLEを自分で考えてデザインして行こうと思った。


だからねみんなと違った形になるけどそれが自分がデザインしたSTYLE。

STYLEとは、個性なんです。
変わり物扱いされる位がちょうどいいかなとも思う。

 

決して好き勝手に生きたい訳じゃないですよ。

良い事も悪い事も自分の肥やしになるように上手く循環させたいだけ。


まだまだ出来上がった訳じゃないけど

この循環って事を意識して生活しはじめてから

不思議と必要なモノが自然とやって来る。

必要な人とも自然とつながって行ける。
そして必要ないモノは、自然と消えたり遠ざかって行ってくれる。


これは、きっと自然のサイクルに自分が乗りはじめた証拠かも。



大事な事は、何かを選んだら何かを捨てる事
多くを持つのは、何かと上手く循環しないと思う。

シンプルってのが好きです。

自分の人生をデザインするって素敵ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

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喫茶エントワ

3月の初旬にOPEN予定の蔵をリノベーションした喫茶エントワさんの

看板をオーダーをいただきました。

 

蔵をイメージした看板。

風に吹かれてくるくる回ります。

 

何年雨ざらしで放置してあったんだろう・・・

タイミング良く見つかった錆びた鉄板。

 

表面は、クレーターのようにエグレた素敵な鉄板を

提案してみました。

 

 

 

 

 

 

 

後日イラストレーターの方と店長さんが

一緒にお店の名前をペイントします。

 

そしたら本当の完成です。

 

 

 

くるくる回ってカザミドリみたい。

 

風に吹かれてゆっくり回るの想像すると

ばほのぼのしますね。

 

 

 

逆に風が強すぎる日は、このフックで回転を止めれるように考えてみました。

 

 

 

 

 

 

色々と納品させていただきました。

きっと素敵な物が出来上がる。

そんなイメージで心待ちにしてくれてたようですが

想像をさらに上回り素敵な物が出来上がったと言って喜んでいただけました。

 

嬉しい言葉に元気がでます。

 

こんな言葉をもらえるような物づくりが出来た時は、工作気分で楽しんで作ってる事が多い。

手を動かすのが楽しくてしょうが無い状態

ある意味、無の状態かも・・・

多分flow状態。

 

想像を超えてこそほんとの創作だろなと思います。

まだまだ行きたいステージには、ほど遠いですが

言葉ってエネルギーもらえますね。

また頑張れます。

 

もっともっと喜んでもらえるように

日々修行ですね。

 

またエントワさんの詳細OPENの日が決まれば

お伝えしますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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MOTTAINAI

もうすぐ新しくオープンする

蔵をリノベーションしたカフェ

にアイアン手摺などのオーダーいただきました。

 

ヨーロッパなどでは、古い建物を大切にしてリノベーションして住む風習があります。

長いあいだヨーロッパに住んでいた日本人の方が久しぶりに帰国した時に

空港から出てはじめに出た言葉が「なんだこの急いで作ったような街は」 おもわずこんな言葉がでたそうです。

 

 

もちろんすべての建物がそうじゃないけど

そんなに急いで作らなくってもと思うような建物も一杯あるわけで・・・

まだ住めるのにって思う素晴らし建物もあるわけで・・・

 

人生もそんなに急がなくってたってと思う事が一杯ある。

リニアモータとかも必要ないと思うよ

これ以上早く移動してどうするのって感じる。

 

色んな物が溢れてる時代だから

本当に自分に必要な物をしっかり選択できる

心を育ててより良い環境にしたいなって思う。

 

話が脱線してしまいましたが

オーナーさんは、ずっとこの蔵を大切に使える環境を考えて

カフェにすることを決めたみたい。

 

これは、日本人のもったいないって心の現れだなっと思った。

素敵です。

 

外国人にも賞賛されているMOTTAINAIって風習。

なんだかオーナーさんの人柄から滲み出てるなと思いました。

 

梁や柱に思わずうっとりします。

 

この蔵の風合いに溶け込むように

すべての材料を炉に入れて槌目をつけました。

 

シンプルの手摺ですが

この空間には、鉄の質感だけ伝われば

後は、そっと寄り添うくらいが良いかなとおもいます。

 

 

 

 

 

 

看板もオーダーいただきました。

錆びた鉄板で作ります。

作るの楽しみだな!

 

OPEN日にちが決まったらまた

詳細お伝えしますねー!

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モーガルソケットの真鍮カバー

オーダーいただきモーガルソケットの真鍮カバー何個かをつくりました。

仕上げは、バイブレーション。

 

何種類もあるパイプの厚みにかなり悩みました。

少しだけみえるパイプの小口にどの厚みが雰囲気よいかなと色々悩む。

1mm 1.5mm 2.0mm 3mmと色々。

ちょっとした事だけど見た目の印象が変わると思ってます。

 

だれも気が付かないレベルかも

でもちゃんとした目をもってる人には、この違いがきっと大事な事だとわかってもらえます。

 

 

陶器で出来たソケット自体もシンプルで素敵なのですが

真鍮であえて隠すのまた良い感じ。

 

今月完成予定のお家 

壁からも天井からも幾つかこのカバーを使います。

取り付けされたの見るの楽しみだな〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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縄文にトキメキ中

あけましておめでとうございます!

遅すぎるブログ更新ですが

なかなかパソコンの前にゆっくり座ることもできす2月になってしました。

 

さてお正月は、毎年恒例になってる種子島に行ってきました。

不思議な事なんだけどこの島に行けばいくほど

自然体の自分に戻って行ける気がする。

 

地球ありがとうって叫びたい位に

寛大な気持ちにさせてもらえる。

 

 

 

話は、変わり今年になってから新たなクライアントさんからの流れから

縄文について色々と調べる事に・・・

 

 

 

そもそも縄文時代って約1万6000年前から約2300年前のこと

そんな遥か昔に縄文人は、火をおこし土器を使い物を煮るという事をしていた。

 

しかも縄文土器が世界最古のようです。

まだその他は、木や石などを使って色んな事してたみたい。

 

でもその頃に縄文人は、土を使って土器をつくり様々な造形や模様をつくりあげたってことは

人類史上初めて自由に造形をした人々だったのでは

しかもそのルーツは、日本じゃないのー

 

これには、嬉しくなってしまい

頭の中は、縄文についてもっと知りたいーーーってなりました。

 

 

この模様や形には、きっと自然や神様さらに宇宙までつながる

思いを込めて縄文人は、大切に物づくりしていたんだろうなって想像すると

ワクワクしてきた。

 

あの岡本太郎も縄文から物凄くインシュピレーションを感じて作品を作っていたみたい。

 

 

人は、なぜ手を動かし造形し模様をつけるのか

余りにも出来あがった現代の世界に生まれた僕には、縄文人が何を考えて造形したのか

と知りたくなります。

現代のデザイン、アート、工芸って言葉では、ちょっと説明つかない位深いところなんだろな。

 

だってなにも情報も無い1万6000年ほど前の造形

それは、もう人間の本能的な感覚だろう。

 

この先の自分の物づくりに深く影響してきそう。

今年に入ってから頭の中は、縄文のことでトキメキ中。

 

 

1万6000年前の人々が自分たちの思想を形にして残した土器と

20世紀、歴史に名を残した彫刻家の思いもきっと繋がっている

 

縄文の本を読み終わり

そのあとイサム ノグチとCONSTANTIN BRANCUSIの作品を眺めながら

なんだか物凄く感動した。


 

時を超えてなんだか一本の道で繋がった感じです。

この道であってた

鉄で物づくりしていて良かった。

僕の心は、そう感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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6年がかりの意味ある大掃除

年末は、慌ただしい中でも今年は、しっかりと工房の大掃除をしました。

実を言うと2010年にschmiedをはじめて以来大掃除出来たことが無かったのです。

やりたい気持ちは、あっても

今までは、年末の慌ただしさで一杯一杯でそんな時間が上手く取れてなかった。

 

だけど今年大掃除が出来た事には、僕的には凄く意味がある事でした

前より少しだけ時間の使い方が上手く出来るようになったかなと。

 

2016年振り返ると色んな人に出会えて刺激を受けて少しは、成長出来たかなって実感もあった

少しづつでも前に進んでいる感覚を持ち続ければ良いってわかった。

 

一人で色んな事を抱え過ぎて心が潰れそうになったここ数年

自分一人で出来ることの限界も感じていた

だけど今年は、物づくりを手伝ってくれる仲間も増えた。

 

良い事も悪い事もきっと意味があって

何かのメッセージだと思ってそれにしっかり向き合えば

−すらも+に変えられるって事も実感した。

 

人との関わりってのが大切で、エネルギーの交換的な感覚をここ最近感じていた。

だから色んな人と話し関わる事の大切さにも気が付いた。

 

あと年末にやったヨガで108回の太陽の礼拝。

これは、効いた。

終わった後にデトックスで嘔吐と頭痛が襲いました。

でも次日は、すっきり。

 

自分の体が少し正直になれたのかなって嬉しくなる出来事でした。

やっぱりヨガと心と体は、繋がっているのだと自分自身の体でわからされた感じでした。

 

 

ありがとうって気持ちで

仕事納めは、DANNERのブーツをオイルでメンテナンス。

ハードなワークにも耐えてくれるし

一日履いても疲れない素晴らしいブーツです。

 

 

 

お友達が自分で作った米を使ってしめ縄をプレゼントしてくれました。

ありがとう!

 

 

そして今年最後の忘年会は、SignaLさんところに参加させていただきました。

岐阜の文化人達が集うブログコミュニティーサイトです。

 

忘年会には、18歳から40代の大先輩達まで

幅広い年齢層にワイワイ楽しかったです。

 

大月さん、チャルさんなど僕のひとまわり上の世代の大先輩達

時代をサヴァイブしてきた背中や言葉には、やはり深みがあり、学びもありです。

何となく大先輩達の得てきた感覚を少しでも僕自身感じれた事に感謝します!

 

 

僕自身ドロップアウトしてサヴァイブする道を選んで良かったって再確認できた。

自然と物語る大先輩達の背中をリスペクトです!

 

そしてひとまわり下の20代もドロップアウトした大先輩達の背中見てきっと何かが

うずき出してるはず。

 

ただワクワクする方向に進めば明るい未来がまってるよ。

これ法則です。

 

楽しい忘年会ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

こんな朝日も今年、あと二日

 

 

2017年は、もっと作品づくり

そしてみていただけるように

工房で空間作りをする。

 

イメージは、出来ているから

これは、有言実行です!

 

今年一年関わってくれたみなさん本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いろんな作品にふれて

 

陶芸家がただひたすら、ろくろを回す。

木工家がただひたすらノミで木を彫り込む。

素材は、違っても他の作家さんのそんな姿や作品に惚れ惚れします。

 

作るって言うよりもっと深いところまで届くように

掘り下げる感覚。

 

ここ3か月で色んなところに出向き

色んな作品にふれて

いろんな話を聞いてこれた。

 

人の手ってやっぱ凄いなって思った。

突き詰めた物づくりをしている方の作品は

やっぱり感じる物がある。

 

実際話すと物凄い拘りをもっている人達ばかり

 

そして大事な事に気が付いた

誰かを感動させたかったらまず自分自身が感動出来なきゃ

誰かを楽しませたかったらまず自分自身が楽しまなきゃ

 

素晴らしい作品がつくりたいなら まず自分自身が素晴らしい作品にふれて感動しなくては。

 

物づくり楽しいな

原点にもどれた感じ。

 

 

 

 

 

パンを焼く窯の扉をオーダーいただきました。

丸いつまみが取っ手です。

角棒からそぎ落とし叩くこと3時間、ハンマーで叩きながら丸くしました。

 

Rも手作業で曲げました。

 

窯が出来上がったらまた呼んでいただけるようなので

とっても楽しみ。

 

山奥で野菜を育たり狩りもしたり

パンを焼いたりスープを作って販売したり。

時には、パン教室もしながら暮らしているクライアントさん。

 

夫婦で何でもやってしまう姿は、ほんと生きるエネルギーに満ち溢れています。

 

 


 

 

 

  「お金のいらない国」

 

読むといいよって、自然農法の農家さんからお借りした本。

 

世の中には、お金儲けの仕方的な自己啓発書などにあふれているけど。

この本は、もっと大事な本質的な事を思い出させてくれました。

 

お金って物が無かったら世の中こうなってるんじゃないかってストーリーだけど

ところどころドキってする部分があります。

自分自身があたりまえに思ってた人との接し方

お金って物が無かったらこんな素晴らしい関係だったんだ。

 

だけどお金が無かったら暮らせないのも今の現実。

だから否定的な考えじゃなくってもっと本質的な部分を大事にして暮らそうよって

 

自分自身が社会の一部の中で何かの役割として生きてれることに感謝もするし

それ以外の色んな職業の方にも感謝の心が芽生えてきた。

 

少し車を走らせるだけでも出会う

ゴミ拾いをしている方、道でガードマンをやってる方

みんなありがとうって。

 

頭がカッチカッチになった大人の方に読んでもらいたいな。

もう少し大きくなったら自分の子供にも読んで欲しいなって思う素敵な本でした。

 

 

さてさて年末モードでバタバタしていますが、お正月は種子島に行きます。

海はお預けでしばらく休み無で追い込みです。

 

年内のオーダー受付は、終了させていただき

年明けも色々と製作させていただく物もありながらと。

有難いです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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