鉄や真鍮で物づくり  schmied 1535
学び

 

表札とインターフォンカバーが一緒になったものをオーダーいただきました。

そしてポストの追加オーダーもいただき

離れた場所ですがサンプルやスケッチなど色々と打ち合わせを重ねながら

出来上がりました。 ありがとうごました!

 

 

今回は、すべて炉に入れて叩いたので鉄板の歪を取るのが大変だった。

どんな材料だって特色があってそこを理解できると色んな可能性が広がる

これがまた奥深くって、細かい事言ったら金属の結晶レベルの話まで必要になってくる

かなりマニアックな世界

 

金属をさわりはじめてもう10年以上経つけど

最近その材料の特色の入り口を知っただけ

あらためてその奥深さに気が付いたときに自分の知識の少なさに愕然としたけど

色んなタイミングとご縁で学べる新しい世界に感謝しながら

一つづつ学んで行きたいなって素直に思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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住む人が違えば、デザインも変わる

ツジデザイン一級建築事務所様の設計にて新しく出来上がった住宅

あつまる。にわ。かたち。

 

ドアハンドルやカーテンレールなどその他金物類を色々とオーダーいただき

つくらせていただきました。

 

すべてこの家のためにデザインされた金物などは、これからはじまる

クライアントさんの生活にきっと深く意味がある物なってくれます。

 

こんなに物に溢れた時代だからカタログから選んだり

ネットで簡単に注文したりと便利だけど

この先ずっと残る物だったら使い手のためにデザインされた物を選ぶってのも

有りかなとも思います。

 

現場が出来上がった最後にもう一度見に行くのが好きです。

なんだか答え合わせをしている感覚です。

悩まず形になるって事は、何一つ無いです。

 

だから悩みながら手を動かし形になった物が

空間にしっくり馴染むのをみて

これでよかったんだって再確認できた瞬間が楽しみだし

出来上がった空間の中もう一度、一歩引いて見るって事を大切にしています。

 

いつもありがとうございます。

毎回勉強させてもらっています。

 

詳しくは、ホームページチェックしてみてください

ツジデザイン一級建築士事務所

 

 

 

 

 

 

今回初のレザーとのコラボ

レザーは、defcolonyさんが手掛けました。

 

経年変化がとっても楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからは、過去にツジデザインさんがデザインされ

つくらせていただいた、ハンドルの写真です。

住む人が違えばデザインも変わる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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はっけんとぼうけん

 

揖斐幼稚園さんの正門に看板のオーダーをいただきました。 

 

おおまかなデザインは、先生からいただき

あとは、お任せいただき本当に自由につくらせていただきました。

ありがとうございました

 

木の幹のディテールをみに森の中に行ったり

どんぐりについて色々と調べたりと

丸っこいのや尖がってるのや木の種類もさまざま

どんぐりの種類って沢山あるんだってこと知ったりと

色々と発見もあった。

 

 

 

 

図面の無い仕事は、イメージの連続で創造的と言うか

感覚がたよりで色々と悩むけど、とにかく楽しい。

そしてすべて手でつくってみたいって欲求が湧いてくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

看板の切り抜きは、ガスで手切りして小さなカブトムシは、ジグソーとか使って

何とかつくれました。

 

 

今回の塗料は、ドイツ製。

ダークグレーなマットな感じで面白いディテールが再現できた。

 

 

 

 

裏側にこっそり製作の、年月なども入れさせてもらいました。

これも思い出になります。

 

 

 

長男にも少しお手伝いしてもらった。

カンカンと楽しんでいた!

 

 

 

園の考え方に はっけんとぼうけんの生活を大切にと言うのがある

 

どもは、いろいろな可能性の芽を持っています。
しかしその可能性の芽も、植物をいくら力任せに引っ張ってみても
成長しないのと同じように、自ら養分を吸ってはじめて成長します。
「なんだろう」 「しらべてみよう」 「ためしてみよう」 と、
子ども自身が気づき、取り組む
っけん」や、
さらに工夫して試す
うけん」など、
子ども自身の好奇心や問いかけ、その子その子の思いに耳を傾け、見つめ、
その子自身の力を育てたいと考えています

 

僕は、この考え方が大好き。

 

 

 

大人になるといつの間にかはっけんとぼうけんを忘れて

手放してしまう。

 

とくに自然からはなれて日々の生活に追われすぎたりなどと

そんな生活が続くと危険信号かなと思う。

 

そんな大人を何人も見て来たし

僕自身そうなっていた事がある

 

でも今まわりの仲間には、大人になっても はっけんと ぼうけん を繰り返してる人ばかり

と自然と繋がって行っている。

そしてそんな仲間から刺激もらっている。

単純に好きな事を追求している大人は、子供のようで

つねに、はっけんとぼうけんを繰り返している。

目は、キラキラ輝いてる

 

自分自身だったらサーフィンに旅に音楽にアートに物づくりにヨガの中から

はっけんとぼうけんが沢山ある。

 

単純に好きなことだけど

しっかり仕事につながることもあってそれでご飯を食べさえてもらえている

事には、ほんと感謝です

 

やっと30代後半でこの意味の大切が理解できた。

そんな僕も卒園生だったりもします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然豊かな園の中には、子供たちのそうぞうを掻き立てる物が置いてある

熊が冬眠につかっていた巨大な大木だったり

木の上にくくり付けてある造形物だったり

形が出来上がった物よりどうやって遊ぶんだろうって思ったり

あれ何だろうって思う気持ちを大切にしているのが伝わります。

 

どんな状況でもイマジネイションをする事を忘れちゃ行けない

子供達にいつまでもそんな心を忘れないでねって思う。

 

子供の頃、誰もがしてた はっけんとぼうけんの生活

大人こそ忘れないでって思う。

 

自分にいい聞かせる意味でも大切なお仕事だったなと

思いました。

 

 

理事長先生は、もともと彫刻家だったこともあり

すごく面白い考え方を持っていて

色んなお話を聞くことが出来て有難かったです。

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

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薪置き台

 

工房からみえる一番高い山もほんのり雪がかかって白くなっています。

 

寒いのは、ほんと大嫌いだけど

寒いのを乗り越えた春がたまらなく気持ちが良いからね。

だから何とか我慢して乗り越えれる。

 

最近ようやく季節の移り変わりを楽しめている自分がいます。

人生でも一緒ですよね

辛い事を乗り越えて何かを達成出来た時ほど喜びを噛みしめれる。

 

 

 

 

 

 

薪置き台をオーダーいただきました。

クライアントさんからの提案で少し傾むいた面白いデザイン。

エントランスに置く物だったら薪置き台だってデザインされた物の方が

心地良いですよね。

 

オーダーありがとうございます!

 

 

 

工房には、新しいストーブがやってきてくれました。

HITACHI OVC-A431 1973年

僕がうまれる前のストーブ。

 

アラジンも良いのですが

アラジンを真似したこの少し和製な感じのディテールに一目ぼれでした。

しかもブルーフレームってところも嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

今年も残るところ何日か数えるのが怖いくらい

やらなくちゃ行けない事が山積ですー。

 

今は、辛いけど乗り越えたい事が目の前にあることも

幸せだったりもします。

 

 

 

 

 

 

 

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ツリーハウス

小さな頃いつも遊びに行っていた友達の家があった

そこには、大きな柿の木があってその木にブランコが作ってあって

よく遊んだ記憶がある。

友達のお父さんは、たしかMITSUBISHI JEEP - J34型だったかな

お母さんは、古いビートルに乗って

お家は、ログハウスだった。

 

子供ながらに普通の家とは、ちょっと違ってカッコイイなって思っていた。

あのブランコに揺られ30年経った今

ふとした事からお家に伺う機会があり

お庭をみて感動

なんとツリーハウスが出来ていました。

 

そしてさらに嬉しかったのが

ツリーハウスのデッキに手摺のオーダーをいただいた事です。

 

ありがとうございました!

 

 

鉄とツリーハウスの絶妙な巡り合せ。

 

ツリーハウスってとっても不思議。

そこに登るだけで特別な気持ちなれる異空間である。

 

心がリセットされて、どうでも良いような話をしたくなる。

目線が変われば風の感じ方も変わる

緑に囲まれるってのは、とにかく気持ちが良いのである。

 

木に登るのって人間の本能的な部分にも関係しているような。

 

自然に本当に溶け込むと虫の鳴き声すら歌に聞こえてくる事がある

夏だったら日暮の鳴き声がする夕方に山を散歩したくなる。

風の音に滝の音に虫の鳴き声が合わされば自然のオーケストラだ。

 

 

 

 

今でこそはっきり言えことは

僕は、自然が大好きってこと。

 

でも都会に憧れてた時期もあって名古屋でビルに囲まれて暮らしたこともあった。

自分の好きな事がわかるには、真逆の苦手な事も経験してみる事も

必要だったりする。

それが都会暮らしだったりもした。

 

今だから感じるのは、子供の頃

山や川で遊んだ記憶がしっかり感覚として残っていること。

 

そして子供の頃秘密基地を作るのが大好きだったことも

感覚としてしっかり残っていて

表道りの目立つ店より裏路地のわかりづらい

隠れ家的なお店をみつけるとついつい入ってしまいます。

 

秘密基地ってなんだかワクワクするんだよねー

 

 

 

 

自らの手でツリーハウスを作った友達のお父さん

何でもやってみようって感覚で生きてきた姿を感じるからとっても共感と尊敬します。

 

アメリカのカルチャーがしっかり日本の若者に流れてきた

はじめの頃の話楽しかったなー

1970年代あたりの話は、興味深々です。

ログハウスも今みたいに簡単には、建てられない時代に

住んでいたし。

 

そして今度一緒に裏山に探検に出かける約束をしました。

大人になった今は、美味しいコーヒーを山の上でつくって飲む事が出来るようになった位で

ワクワクする気持ちは、子供の頃と何も変わっていません。


探検楽しみだなー!

 

 

 

 

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鉄のフライパン



以前からもう少し生活に寄り添った物を作りたいなって思いました。
例えば料理で使う物だったり
家庭でも自分が作った物が食卓に並んだりしてたら
もっと素敵な生活が送れるんじゃ無いかなと思いはじめてます。
ライフスタイルを見直したらそんな気持ちになって来た。

そしたら嫁さんから鉄のフライパン作ってよってオーダーが来ました。
実際つくりはじめてみると難しい…
炉に入れ熱してハンマーで何度叩いても中々丸くなってくれなくて
試行錯誤の連続。

何個もサンプルをつくりながら壊して、ようやく形になってくれた。


早速自分が作ったフライパンで嫁さんが料理を作ってくれたけど
それはとっても特別で美味しかった

 

自分が使っている物や身に着けている物の大切さを最近少しづつ実感しています。

自分に関わっていてくれている身近な人や物から受けた感覚は、感性となって物づくりに全部影響してくるから。

 

増やすより削ぎ落とす事を最近意識しています。

とっても大切な気づきだと思っています。

 

少しですが5/21日にIBIGAWA WONDER PICNICにて販売させていただきます。

 

直接手にとってみてもらえるのがとっても楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一枚づつ何度もコークスで熱して叩く作業の繰り返し。

油断すると鉄が溶けちゃうのでじっくりと集中です。

 

 

熱い鉄を何度も打つとこんな

黒皮がぼろぼろと落ちます。

 

 

少しですがこんな飾り物もつくりました。

サンダーで削って作ったのですがとっても原始的で楽しい。

 

 

6.7月と色々とオーダーいただいた物で予定は、びっしり。

ありがたいです。

でも詰め込みすぎるとすぐ心のバランスを崩して来るのが良くわかる。

難しいけど自分で上手くバランスをとらなくちゃね。

 

少しづつ生活に寄り添った物もつくり続けて行きたいけど・・・

今回のフライパンで今まで思ってた事に少しだけ近づけました。

 

とりあえず自分が使う物をなるべく自分で作ったり

友達が作った物を生活に取り入れて暮らして行きたいなと

色々とイメージでしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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使いながら育てる物

以前からアンテナ高くてオシャレだなーと思っていた先輩サーファーが

お家を建てると言うことで色々とオーダーいただきました。

しっかりデザインされていて素敵な平屋の建物です。

色々とありがとうございました!

 

お家の大事な部分でもある取っ手や表札やインターフォンカバーなどは、特に何度も打ち合わせを

重ねながら理想のデザインに辿り着きました。

 

この先10年、20年使い続けるだろう取っ手にしても

使い続けたら手に馴染んでしっかりとクライアントさんの物になってくれます。

 

だからクライアントさんが気に入って育ててくれる大切な物になってくれますように

そう思って作っています。

 

良い物ってのは、使えば使うほど自分の物になってくれるって事を最近教えていただきました。

その方は、人や物を大切にして生活して来たんだなってのがオーラで伝わってきました。

バイクにブーツを何十年と大切に使い続け育てている。

還暦過ぎて人生を振り返った時に見えた目線で話してくれたのでリアルでほんと説得力がありました。

そんな話が聞けてありがたかった。

 

ずっと使い続ける事によってある意味、新しくなって行ってるみたいな感覚。

うーんまだうまく言えないけど・・・

 

 

まとめると、僕が出来る事は

ずーと使い続けてもらえるような良い物を作るって事が目の前に見えてる目標かな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから差し込む光が気持ち良かった。

作らせていただいたモーガルソケットの真鍮カバーもさりげなくって

素敵でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GWは、トリップ行かず

工房にこもって新しい何かを生みだしたいと思います。

 

何か今なら面白い物が作れそうで・・・

作りたいって気持ちが溢れる感覚を今は、優先させてもらえる

家族に感謝します。

 

6月位にまたトリップ行きたいなー。

 

 

 

 

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  野いちごとラベンダーとオルレア

今回は、コモレビデザイン舎さんの提案で

野いちごとイングリッシュ ラベンダーとオルレアを

取り入れたアイアンの格子を作らせていただきました。

 

クライアントさんは、カフェを営んでいて

お店のお庭に植えてあるラベンダーやオルレアなどを取り入れました。

 

納品の時に出来上がりを見てとっても喜んでもらえました。

 

普段の僕では、出せない繊細な物づくり。

そもそも植物の事あまり知らないので

そんな提案も今までした事も無かったのですが。

 

物づくりにも色んなプロセスがあり

コモレビデザイン舎さんの女性ならでは、繊細なデザインを

僕の手で再現したら今までとは、違った

物づくりが出来て自分でもびっくり。

 

 

作ることにも悩んで

実際にラベンダーを買いに行ってお店の方に花について

色々と教えていただいたり。

 

何度もサンプルを作ってまた壊してみたいな

事を繰り返して作り込んで行きました。

葉っぱや花や実の大きさとなど

植物の自然な雰囲気を再現する事に苦しんだりもしました。

 

自分自身のデザインで何かを作るのも楽しいですが

デザインを一緒に考えながらみんなで作り上げていく事も

楽しいなと最近思います。

 

自分には、無い感性や感覚的な事を吸収出来るチャンスでもあるし

何よりみんなで作りあげて

喜びも共有出来た時は、すごく充実した気持ちにもなれます。

ぜったい一人でやり遂げた時より成長は、大きいと思います。


そう思うと人と関わらずして自分自身の成長もしないのでは、と最近よく思う。

 

昔は、人との関わりを避けてた時期もあったけど

今思うとその頃は、ほんと何も吸収できず沈んでいたと思う。

これは、20代の時ですが・・・

 

30代になって思う事は

自分の思いを外に吐き出し叫び続けている人は、魅力的でかっこいい。

例えば思いを歌にしているミュージシャンや思いを形にしている陶芸家だったり

画家だったりデザイナーだったり何でもいいんです。

僕は、思いを外に出し続けている人達と関わりあって生きたいな。

 

そして僕も、外に吐き出せる人になりたいな

ちなみにブルーハーツのヒロトみたいな人が憧れです。

 

 

コモレビデザイン舎さんは、お店もやっているので

そちらも是非「暮らしの店コモレビ
営業日:第2第4木金土
揖斐郡池田町池野470ー棚橋牧場敷地内
THE MILK SHOP2階」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと春らしくなって来ましたね。

桜並木も良いけど僕が好きなのは、ひっそり咲く一本桜だったりもします。

 

毎年楽しみにしてる近所の古墳の脇にひっそり咲く桜もそろそろ散りはじめてます。

 

大切な友達が波を求めて宮崎に移住するので桜の散りが

いつもより寂しくも感じてます。

 

6月くらいまでは、オーダーいただいている分で

一杯になっています。

久しぶりのイベント出店もあり

やる事で頭はぐるぐる状態。

 

最近は、色々と追われて体の調子が悪くなるまで

詰め込んでいたのでまた少しスローダウンしてまた次に向かいたいです。


 

 

 

 

 

 

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喫茶エントワさんがOPENしました

蔵をリノベーションして出来上がった

喫茶エントワさんがOPENしました。

 

少し奥まったところにある場所なので

なんだか隠れ家のようでもあります。

 

なんだかここ数年色んな価値観に触れて

安い5千円の服を一年で買い替えるより

5万円だしてでも長く着れる物を選びたいなって思うえるようになった。

 

もしその服を10年着たら一年で5千円みたいな感じだしね。

 

昔は、流行を追っかけたけどそれも今では、良い経験だと思う。

本当に大切な物が少しづつ見えても来た。

 

大切に持っているとその物は、さらに自分にとって特別な物に変わってくれるはずだしね。

 

 

 

 

 

 

お店の古い梁をみているとその迫力に圧倒されながらも

もっともっと意味のある建物になって行くのだろうって思えた。

 

なんだかそこに自分の作った鉄の形が残せるって事にも幸せを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんも是非行ってみて下さい。

素敵な店長さんとお話ししながら

美味しいコーヒーが飲めますよ!

 

 

 

 

 

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喫茶エントワ

3月の初旬にOPEN予定の蔵をリノベーションした喫茶エントワさんの

看板をオーダーをいただきました。

 

蔵をイメージした看板。

風に吹かれてくるくる回ります。

 

何年雨ざらしで放置してあったんだろう・・・

タイミング良く見つかった錆びた鉄板。

 

表面は、クレーターのようにエグレた素敵な鉄板を

提案してみました。

 

 

 

 

 

 

 

後日イラストレーターの方と店長さんが

一緒にお店の名前をペイントします。

 

そしたら本当の完成です。

 

 

 

くるくる回ってカザミドリみたい。

 

風に吹かれてゆっくり回るの想像すると

ばほのぼのしますね。

 

 

 

逆に風が強すぎる日は、このフックで回転を止めれるように考えてみました。

 

 

 

 

 

 

色々と納品させていただきました。

きっと素敵な物が出来上がる。

そんなイメージで心待ちにしてくれてたようですが

想像をさらに上回り素敵な物が出来上がったと言って喜んでいただけました。

 

嬉しい言葉に元気がでます。

 

こんな言葉をもらえるような物づくりが出来た時は、工作気分で楽しんで作ってる事が多い。

手を動かすのが楽しくてしょうが無い状態

ある意味、無の状態かも・・・

多分flow状態。

 

想像を超えてこそほんとの創作だろなと思います。

まだまだ行きたいステージには、ほど遠いですが

言葉ってエネルギーもらえますね。

また頑張れます。

 

もっともっと喜んでもらえるように

日々修行ですね。

 

またエントワさんの詳細OPENの日が決まれば

お伝えしますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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