鉄や真鍮で物づくり  schmied 1535
何かを選ぶと言う事は、何かを選ばない事

「何かを選ぶと言う事は、何かを選ばない事」

なんだか最近こんな言葉が自分に大きくのしかかってきた。

 

今の現実ってのは、自分が選んで行動したことの連続が現実となって現れいる。

 

今までどんな仕事もほぼノーを言わずに引き受けてきた

納期が無い依頼だったり極端な時は、数時間後には、何とかして欲しいなんて事もあったり

そんな期待に応えるようにどんどん頑張ってきた。

 

その甲斐あってか

物づくりはじめた頃は、一か月何もオーダーが無かったこともあったりでしたが

ありがたいことに今は数か月先は、色んなオーダをいただいている状態が続く日々に変わってきた。

 

だけどそんな状態で急ぎのオーダーなどを期待に応えようと

受けていたらいつの間にか時間に追われて休みもほぼ無い状態にずっとなっていた。

そんな状態で数年・・・

 

それでね、いつの間にかボロボロになっている自分に気が付いて

こんな現実になるはずじゃ無かったのにって・・・・

無気力に・・・

大切な物事の順番とか何もかも訳がわからなくなってしまっていた・・・

 

すると家族の顔や今までオーダーいただいて来たクライアントさん達の顔が浮かんで

何だか悲しくなってきた。

出会った人は、みんな最高に良い人ばかりなんですよね。

一つ一つ大切に向き合ってこれたのかな

 

僕の性格的にノーを言うのが苦手ですぐに色々と引き受けてしまう

すると時間に追われて目の前にあるオーダしていただいている物に

集中できず100%の力を注ぎこめてない。

 

一人でいくつもの物を同時につくるなんて無理だし

手を動かしても心がそこにしっかり無いと何も意味が無い・・・・

 

なのでこれからは、一づつ時間を掛けてエネルギーを注げる

状態の納期でオーダーを受けて行こうと思います。

 

なので今までよりもオーダーを受けれる量が減ります。

このジャッジは、すごく勇気がいることでしたが

必ずもっともっと良い物が出来上がり

良い未来が待っててくれるはずです。

 

人生は、選ぶことの連続でみんなそこには、力を入れている

でも何を選ばないのかってことは、もっとジャッジが難しくて

みんな意外にそこは、目が向けれてないような

 

ここ数年であまりにもボロボロになった僕を助けてくれたのは

選ばないって事の大切さだった。

意外だった

 

ようやく気が付けたかな

長かったトンネル抜けれて

心が楽になった

そしてどんどんシンプルになれた

 

そんなタイミングで

先月、新しい家族が増えた

元気な男の子です

家族5人になりどんどん賑やかになる家の中

毎日が楽しいです!

 

生まれてきてくれて、ほんとにほんとにありがとう

家族との時間もっと増えたら楽しいな

 

嫁さんにも感謝です。

そしてありがとう!

 

こんな元気な子を3人も生んでくれて

奇跡です。

 

 

 

 

 

 

 

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見上げてみると
追われていると前しか見えない
本当は、360度広がる世界は、美しいのにって思うけど
まっすぐ歩く道で突き当たる一本の木でも
上をみると違った世界がみえる
突き進むより立ち止まる方が
案外難しいのかもって最近思う。
ずっと製作に追われいた1月、2月 でしたが、少し落ち着いてきたので
近くのお寺に出かけてみた。
参道の杉の木を見上げてみたら
あまりにも前しか見えてなかった自分に落胆してしまった。
だけどね 友達の個展を見に行ったら凄くパワーもらえた。
久々硬くなった頭の中を
コネコネされた感じ。
ありがとう
福田陽平 木の見方展

2月10日(土)〜18日(日)10:00〜18:00 在廊日10、11、18

土川商店「場所かさじゅう」

揖斐郡池田町宮地930

Tel0585-45-2120 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会事務局(土川商店内)

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壁のクラック

あけましておめでとうございます。

今年もゆっくりと少しづつ前に進みたいな。

 

年末に塗ったモルタル壁に良い感じのクラックが入ってくれました。

イメージ通りの壁に思わず笑みがこぼれる。

 

クラックが嫌いな人 好きな人

錆が嫌いな人  好きな人

雨が嫌いな人  好きな人

争いが嫌いな人 好きな人

 

みんなそれぞれ思いが違うのは、あたりまえ。

みんな同じものが好きだったら、その方が気持ちが悪い世界

 

以前は、みんなが好きって思う多数派の意見に自分を合わせようって無意識で動いていたから

なんか息苦しかった。

 

去年あたりから自分の世界観が、みんなと違ってあたりまえって

ようやく理解できてなんだか楽になった。

 

自分の道を歩いていきたいな。

逆らうんじゃなくって、自然に流されるように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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来年も明るい方に

今年は、ブログのUPあまり出来なかったですが
ほんと色んな事が進んだ年でした。

ずっとやりたかった工房の一部をリノベーションする計画。
自分達の手でほぼやりたかったので大きなスペースでは、無いですが
ほんと時間が掛かったし、空間のイメージする難しさともぶつかって
何度も潰れそうになった。

解体してほぼ壁も建て直したり、元々古い事務所だった場所なので
既存の良い素材は、残したかったり
スチールサッシや建具とか実験的な物づくりで試したいことも詰め込んで
とにかくイメージだけで突っ走ってきた。

もちろん木工、左官、塗装に電気、自分に無い知識やスキルは、色んな人に助けてもらった。
自分一人で出来る事の小ささも思い知った。
それでも少しづつ積み上げ
気がつけば構想から一年経って何とか年内に2/3まで仕上げる事が出来た。

 

これからディテールを仕上げつつ
来年の春頃に完成かな…
気になる方誰でも気軽に遊びに来て下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう一つの出来事は、3年間 スタッフとして手伝ってくれた
仲間が次のステージに旅たちました。

もちろんはじめは、何も作れなかったけど
最後は、色んなスキルを身につけていつの間にか一人で任せれるくらい色んな物を工房から
生み出してくれた。

独特の感性の持ち主で
時には、物づくりについて熱く語ったり
自然が好きだったので工房の窓から夕日を一緒に眺めたりとにかく気が合う。
自然についても沢山語ったな。
音楽もマニアックな事教えてもらったり
振り返ると思い出一杯。

基本一人で色々完結させたいタイプの僕だから
誰かと一緒に物づくりなんて無理だと思っていたけど
オーダーも忙しくなって来た3年前からずっとうちに来てくれていました。
いつの間に阿吽の呼吸でした。

うちで働いてくれた3年間がこの先の未来の明るい方に繋がって欲しいな。
次は、北の国に向かうようです。

テント持ってまた会いにいくよー

凄い良い出会いだった分、送り出すのも寂しかったけど
この3年間は、旅の途中だと思って次の場所に旅立つ彼の未来を
めっちゃ楽しみにているよー。
こんな、おっちょこちょいな僕と一緒に過ごしてくれて
ありがとう!

そして一緒に物づくりしてくれる仲間も探していますよー
来年また良い出会いがあると良いな。

 

 

 

 

これも自分の人生には、ないだろうなって思っていたけど。
自然に身を任せていたらいつの間にか歌を歌ってました。

そして音を奏でる楽しさを知った
宇宙バンドって名前でサーファー仲間と何度もステージに立ちセッションもした。
はじめは、緊張もしたけど今まで味わった事のない、何とも言えない気持ち良さがあって
自由に音を奏でるのってこんなに気持ちが良いんだって知った。
そして自由で良いんだってのを再確認させてくれた。

自分の思いとかを外に出してる人は、魅力的だなって思う。
それがライフスタイルだったら素敵。
だから物づくりでも歌でもダンスでも絵でも何でも良いのですー。
自分と向き合い正直になれる方法を見つけるのが大事。
38歳にしてまた新たな方法を見つけれて幸せですー

きっかけを作ってくれた個性的で宇宙的な仲間に感謝ですー!




振り返ると今年は、ほんと色んな事を詰めこみすぎて
自分を見失ってしまった時期もあり。
もっと家族の時間も大切にしなくちゃって反省。

でも苦しかった一年も家族や助けてくれた仲間のおかげで 何とか
乗り越える事が出来た。

大切にしなきゃいけない物に気づかされた
振り返ると意味ある良い年でした。

今年もみなさんにお世話になりました。
関わっていただけた方、ブログ読んでくれた方ありがとうございました。

来年も明るい方に。

 

 

 

 

 

 

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芸術の秋と儀式

9月のはじめ 偶然通り掛かったビーチで芸術祭のはじまりの儀式を見ることが出来た。

 

まったくこのタイミングを狙った訳じゃなかったので

ほんとただの通りすがり

突如現れた儀式と朝焼けとビーチにつくられた作品は、僕に強烈なインパクトとパワーを与えてくれた。

 

しかもこの後すぐにスコールのような大雨が降ってきた。

綺麗な朝焼けは、突如消え去り自然のパワーを感じた。

 

雨と共に太鼓が鳴り響き、雨乞いの儀式みたい。

不思議な気持ちになりました。

 

感想しました、ありがとう!

 

奥能登国際芸術祭は、もう少しで終わりですが

半島の先っぽで見るアート作品は、素敵でした。

 

 

 

 

 

 

photo Charuさん

 

 

 

 

 

 

 

 

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映画みて泣いてしまいました・・・

 

 

「水になった村」と言うドキュメンタリー映画をみました。

久々に映画みて泣いてしまいました・・・・

 

 

舞台は岐阜県徳山村。

1957年日本最大のダムが建設されるという話が持ち上がった。

約1600人の住民たちが続々と移転地に引越す中、何家族かの老人たちは、できる限り徳山村で暮らし続けたいと戻ってきた。

そんな人達を15年間撮影した作品です。

 

 

いずれ水の底に沈んでしまう村という悲哀さを映す訳でもなく

ほんと淡々と村に戻った爺、婆の山の暮らしを映した内容です。

 

 

実は、映画を観る前はダム建設に対する否定的なドキュメンタリーだと思っていました。

ほんとは、必要が無かったダムだと言う意見もあるようだったから・・・

 

 

でもね爺、婆の村での暮らしをみていると

ほんと豊かで幸せそう笑顔が一杯。 

 

 

何故かそんな淡々とした暮らしの映像にぐっと引きこまれました。

 

 

電気もガスも無くたって槇で風呂を沸かしたり。

田畑を耕し、山菜やワサビを採るために山を登る。川に、お手製の籠をしかけて魚を捕る。野菜を塩漬けにした保存食で冬場に備える。

 

 

逆にそんな生活をしている村の人からほんとの豊かさとは、問われている気持になり

気が付かされることばかりでした。

 

 

そして最後は、村を離れて綺麗な新築の家に住んでいる場所に大西監督が訪れるのですが

今まで食べ物は、畑や山から採って来たし物だったのが

スーパーで買ったラップに包まれた物ばかり・・・

ネギ一本でもスーパーに行かなくっちゃ手に入れられない生活。

あまりにもギャップがあり過ぎで悲しくなる。

 

 

そこに移り住んだ婆は、ほんと元気もなくって寂しそうだった。

いつまで経っても旅館にいるみたいだわって話してました。

その場面が僕にとって凄く悲しく思えた・・・

 

 

昔の暮らしって自然と向き合って生活しなければ餓死してしまう可能性だってあった訳で。

徳山村は、ほんと山奥で子供頃から山で暮らしてきた爺、婆にとって「生きる」って事と

豊かな自然ってのは、切っても切れな物だった。

 

 

だから最後まで村に残って生活してたのだと思う。

その場所は、決してお金で買えない価値があるって事だと思う。

 

 

物がボタン一つで何でも届く現代の便利さに助けられてる自分のいるけど

物が溢れ過ぎた現代だからこそ

埋もれてしまっちゃいけない大切な事に目を向けて行きたいなって思う。

 

 

村は、水に沈んでしまったけど

この先のストーリーがあり取材が今でも続いているって

話を大西監督から聞いてビックリ。

 

 

すごく良い映画に出会て感謝です!

みんなにも鑑賞してもらいたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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寄り道

僕は、寄り道が大好きなんです。
寄り道するのは、思い付きでワクワクする方に向かえるから。

夕陽が綺麗だから遠回りしてでも堤防の上を走ろうかなとか。

通りすがりの気になるお店に入ってみたり。

やたら細い路地にあえて入ってみたり。

日向ぼっこしているお爺さんに話しかけてみたり。

久しぶりの友達に会いに行ったり

とにかく寄り道好きで
まともに帰ることは、ほぼ無いです。

でもね昔、会社員時代に現場に向かう途中
信号ひとつ曲がるところを間違えただけで
助手席に座る上司に怒られた事があった。   

そんなとこ曲がったら1分遅くなるだろと激怒

その時代は、時間に追われてたし。
上司が怖くって寄り道何て出来るはずも無く
ひたすらロボットのように働いた。


確かに仕事は、早く進むけど
新しいワクワクや発見や、無い状態。
そんな時が数年間続いて
いつの間にか心は、さびれちゃった。

みんな子供の頃は、真っ直ぐ家に帰らず
下校の時でもみんな寄り道しながら遊んで帰ってたはず。
きっとそこには、大切な事が詰まってた思う。

寄り道こそが人生を豊かにする!
だから子供にも真っ直ぐ帰って来るなよって言える父親でいたいな。

 

 

先日寄り道した先で見つけたパーフェクトウエーブ。

この日は、うちの嫁さんが高速降りてでも
海に寄り道していいよって言ってくれた。

この波でサーファーが3人。
しかも無人の波がいくつも割れていた。
サンセットタイムの一時間この波に乗れたのは、寄り道と嫁さんのおかげです。

海の中で夕陽を眺めながら
寄り道ってやっぱり大切だなって思いました。

近道だけが正解じゃ無い。

なんだか感謝の気持ちでいっぱいでした。
すべてにありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

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LIFE STYLEをデザインする


真冬に海に入るのってほとんどの人は、経験した事無いはず。
もちろんウエットスーツは、着てるけど。
それでも冷たい海水で頭は、かき氷を食べたみいに痛くなる。
2時間を越えると震えが止まらなくなることもある。

なのに雪が降っても海に入りたくなる。
なんでって思われるけど。
純粋にサーフィンが好きだし
真冬にこそ僕が大好きな場所に波がきます。


でもね普段の僕は、ヒートテックを着てさらに何枚も上着を着込んで
靴下は、二枚履きで
背中にホッカイロしながら過ごすほどの寒がり。
完全にお爺ちゃんです。

それでね、ふと思ったのがこの好きって気持ちのエネルギーって
凄いなと、自分自身の身体をもって体現してるわーと思った。
だってこんな冷たい海でニコニコ笑顔でサーフィンしてるから。
実は、メチャクチャ寒がりだってこと信じてもらえないかも。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近パーマカルチャーの本を読んで
エネルギーの循環を上手く使って野菜を育てたり
暮らしをデザインすることが出来るって事を知った。

パーマカルチャーとは、(人間にとって持続可能な環境を作り出すデザイン体系)
デザインとは、(モノとモノとの関係を適切に配置すること)

キーワードは、循環!

 

メンタルでもこの好きってエネルギーを上手く使って心の循環を使えば
生活が楽しくなると思う。

だから僕は、好きな事を仕事にして大好きな波を追っかけて
大好きな仲間に囲まれた生活を送ろうと決めた。

自分のLIFE STYLEを自分で考えてデザインして行こうと思った。


だからねみんなと違った形になるけどそれが自分がデザインしたSTYLE。

STYLEとは、個性なんです。
変わり物扱いされる位がちょうどいいかなとも思う。

 

決して好き勝手に生きたい訳じゃないですよ。

良い事も悪い事も自分の肥やしになるように上手く循環させたいだけ。


まだまだ出来上がった訳じゃないけど

この循環って事を意識して生活しはじめてから

不思議と必要なモノが自然とやって来る。

必要な人とも自然とつながって行ける。
そして必要ないモノは、自然と消えたり遠ざかって行ってくれる。


これは、きっと自然のサイクルに自分が乗りはじめた証拠かも。



大事な事は、何かを選んだら何かを捨てる事
多くを持つのは、何かと上手く循環しないと思う。

シンプルってのが好きです。

自分の人生をデザインするって素敵ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

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縄文にトキメキ中

あけましておめでとうございます!

遅すぎるブログ更新ですが

なかなかパソコンの前にゆっくり座ることもできす2月になってしました。

 

さてお正月は、毎年恒例になってる種子島に行ってきました。

不思議な事なんだけどこの島に行けばいくほど

自然体の自分に戻って行ける気がする。

 

地球ありがとうって叫びたい位に

寛大な気持ちにさせてもらえる。

 

 

 

話は、変わり今年になってから新たなクライアントさんからの流れから

縄文について色々と調べる事に・・・

 

 

 

そもそも縄文時代って約1万6000年前から約2300年前のこと

そんな遥か昔に縄文人は、火をおこし土器を使い物を煮るという事をしていた。

 

しかも縄文土器が世界最古のようです。

まだその他は、木や石などを使って色んな事してたみたい。

 

でもその頃に縄文人は、土を使って土器をつくり様々な造形や模様をつくりあげたってことは

人類史上初めて自由に造形をした人々だったのでは

しかもそのルーツは、日本じゃないのー

 

これには、嬉しくなってしまい

頭の中は、縄文についてもっと知りたいーーーってなりました。

 

 

この模様や形には、きっと自然や神様さらに宇宙までつながる

思いを込めて縄文人は、大切に物づくりしていたんだろうなって想像すると

ワクワクしてきた。

 

あの岡本太郎も縄文から物凄くインシュピレーションを感じて作品を作っていたみたい。

 

 

人は、なぜ手を動かし造形し模様をつけるのか

余りにも出来あがった現代の世界に生まれた僕には、縄文人が何を考えて造形したのか

と知りたくなります。

現代のデザイン、アート、工芸って言葉では、ちょっと説明つかない位深いところなんだろな。

 

だってなにも情報も無い1万6000年ほど前の造形

それは、もう人間の本能的な感覚だろう。

 

この先の自分の物づくりに深く影響してきそう。

今年に入ってから頭の中は、縄文のことでトキメキ中。

 

 

1万6000年前の人々が自分たちの思想を形にして残した土器と

20世紀、歴史に名を残した彫刻家の思いもきっと繋がっている

 

縄文の本を読み終わり

そのあとイサム ノグチとCONSTANTIN BRANCUSIの作品を眺めながら

なんだか物凄く感動した。


 

時を超えてなんだか一本の道で繋がった感じです。

この道であってた

鉄で物づくりしていて良かった。

僕の心は、そう感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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6年がかりの意味ある大掃除

年末は、慌ただしい中でも今年は、しっかりと工房の大掃除をしました。

実を言うと2010年にschmiedをはじめて以来大掃除出来たことが無かったのです。

やりたい気持ちは、あっても

今までは、年末の慌ただしさで一杯一杯でそんな時間が上手く取れてなかった。

 

だけど今年大掃除が出来た事には、僕的には凄く意味がある事でした

前より少しだけ時間の使い方が上手く出来るようになったかなと。

 

2016年振り返ると色んな人に出会えて刺激を受けて少しは、成長出来たかなって実感もあった

少しづつでも前に進んでいる感覚を持ち続ければ良いってわかった。

 

一人で色んな事を抱え過ぎて心が潰れそうになったここ数年

自分一人で出来ることの限界も感じていた

だけど今年は、物づくりを手伝ってくれる仲間も増えた。

 

良い事も悪い事もきっと意味があって

何かのメッセージだと思ってそれにしっかり向き合えば

−すらも+に変えられるって事も実感した。

 

人との関わりってのが大切で、エネルギーの交換的な感覚をここ最近感じていた。

だから色んな人と話し関わる事の大切さにも気が付いた。

 

あと年末にやったヨガで108回の太陽の礼拝。

これは、効いた。

終わった後にデトックスで嘔吐と頭痛が襲いました。

でも次日は、すっきり。

 

自分の体が少し正直になれたのかなって嬉しくなる出来事でした。

やっぱりヨガと心と体は、繋がっているのだと自分自身の体でわからされた感じでした。

 

 

ありがとうって気持ちで

仕事納めは、DANNERのブーツをオイルでメンテナンス。

ハードなワークにも耐えてくれるし

一日履いても疲れない素晴らしいブーツです。

 

 

 

お友達が自分で作った米を使ってしめ縄をプレゼントしてくれました。

ありがとう!

 

 

そして今年最後の忘年会は、SignaLさんところに参加させていただきました。

岐阜の文化人達が集うブログコミュニティーサイトです。

 

忘年会には、18歳から40代の大先輩達まで

幅広い年齢層にワイワイ楽しかったです。

 

大月さん、チャルさんなど僕のひとまわり上の世代の大先輩達

時代をサヴァイブしてきた背中や言葉には、やはり深みがあり、学びもありです。

何となく大先輩達の得てきた感覚を少しでも僕自身感じれた事に感謝します!

 

 

僕自身ドロップアウトしてサヴァイブする道を選んで良かったって再確認できた。

自然と物語る大先輩達の背中をリスペクトです!

 

そしてひとまわり下の20代もドロップアウトした大先輩達の背中見てきっと何かが

うずき出してるはず。

 

ただワクワクする方向に進めば明るい未来がまってるよ。

これ法則です。

 

楽しい忘年会ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

こんな朝日も今年、あと二日

 

 

2017年は、もっと作品づくり

そしてみていただけるように

工房で空間作りをする。

 

イメージは、出来ているから

これは、有言実行です!

 

今年一年関わってくれたみなさん本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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