鉄や真鍮で物づくり  schmied 1535
 道具に拘る








drip stand

鉄 6mm

stand 黒柿







道具に拘る男は、カッコイイです。







そんな道具に拘る

BIG CITYのデザイナーである阿部さんから

drip standのオーダーを受けたのは、去年の事でした。



何度か打ち合わせるうちにどんどんスペシャルな一点物に

なって行きました。



鉄は、ハンマーで槌目を入れた物でつくることに

木は、ピネルの福ちゃんの提案で

たまたま市場で手に入れたばかりの黒柿を使うことに。

これも現場で決まったこと

めぐり合わせって面白い。



そんでやっぱりビスは、マイナスのほうがカッコイイですよねー

なんて話してたらどんどんマニアックに。



















納品の後は、pynel wood work studioのショールームにてストーブに温まりながら

みんなで雑談。



早速drip standでコーヒーを入れていただけました。



手挽ミルでガリガリと

コーヒーの豆の香りを楽しむ。



広がるいい匂い〜









ゆっくりと豆にお湯を染み渡らせて

出来上がった一杯は、贅沢な味でした。



コーヒー豆の事は、詳しくないですが

手間かけて入れてくれた一杯ってのは格別ですね。









美味しそうにコーヒーを飲む福ちゃんの

ショウルームも良い空間。



第二 第四の土日に開いてますよ。

ぜひぜひ木に触れてみて欲しいです。

pynel wood work studio





何かをつくり上げてゆく時に

ストーリーなんて物があると面白い



あの時工房に行って出会った素材だったり

話しの途中で思いついたアイディアだったり



その結果出来上がった物がはじめのイメージと変わっていたり。

だから物づくりは、面白いなって思います。



オーダーありがとうございました。































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