鉄や真鍮で物づくり  schmied 1535
雨引きの里


茨城にある雨引きの里と彫刻を訪れました。

昔は、電車が走っていた場所を
線路を無くしてサイクリングロードに変えた素敵な場所。

そこに7.5キロに渡って40名の作家が所々に彫刻を展示してある。











一本道でのんびりした田園風景に展示してある
彫刻たち。

時には、凄い存在感だったり
うっかりしてると通り過ごしてしまいそうな
自然に溶け込んだ作品だったり。

7.5キロ歩きながら色々と感じることが出来た。

なんだろなこの感じ上手く伝えれないけど。
ただ彫刻みてドキドキする気持ちは
僕の心を動かした。

ドキドキいやワクワクしたんだよなー
一杯作品にふれることが出来て。

それだけでも遠い場所に来た意味があった。





駅のホームは、そのまま残っていて
近所のお爺さん達がのんびり話し込んだりもしてた。



お婆さん達もママチャリでサイクリングロードを走る
そこの道沿いある彫刻たち。

普段美術館とか行かない方達が彫刻みながら立ち話して
とっても楽しそう。

不思議な空間を感じることが出来た。






レトロな駄菓子屋もあったり
昔ながらの雰囲気を大切にした町だなって感じた。

12月20日まで開催してるみたいですね。
また訪れたなって思う素敵な場所でした。


僕が育った町にも昔赤いチンチン電車が走っていました。
平成13年で廃線になってしまって今じゃ線路は、無いけど
あいた道も上手くも使われてない感じ。

雨引きみたいに素敵な使い方してくれたら
いいなーって思った。

僕の町を走っていた電車をYOU TUBEで見つけてみてみた。
なんだか懐かしくて切ない気持ちになった。




旅の最後は、東北に行きました。
続く


















 
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