鉄や真鍮で物づくり  schmied 1535
養老の滝にて


養老の滝の登り口にあるお土産屋さんの看板をつくらせていただきました。

出来上がった物は、硬い鉄だけど何だか柔らかい雰囲気に仕上がって欲しくて
何度も炉に入れて叩きます。

お客様にフリーハンドで切ってね
さらに炉に入れて叩いてね
など説明しても中々イメージしていただくのは難しいです。
なので真っ赤になった鉄の写真をみてもらったらイメージが湧いて喜んでいただけたようです。




養老の滝に向かう山道の一番最後のお店がここです。

文字の付ける位置もその場に居合わせた
みんなで意見を出しながら決めました。

みんなで意見を出し合える現場の雰囲気すきだな。
その結果当初横向きだったはずの文字を縦向きに付ける事に!








この古いベンチと昔ながらのお土産屋さんの風景が
ノスタルジックな気持ちにさせてくれます。

桜の木が一杯の滝に向かう山道
来月は、きっと綺麗だろうなって思います。







大小合わせて30文字程。
最近続いていた切り文字もすべて納めることができました。
ありがとうございました。




 
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