鉄や真鍮で物づくり  schmied 1535
Julio González


以前からみたかったJulio González の作品を三重県立美術館にみに行ってきました。
スペインを代表する彫刻家です。





素晴らしい作品ばかりでした。
難しい説明は、抜きで心に残る物ばかりでした。

当たり前だけど芸術作品とその時代の世界情勢なにかも作品と関係してくる。
歴史からも学べるけどここ100年でも色んな事が起きている。
戦争などで人々は自由を奪われ。
また自由を求め時には、立ち向かいそして倒れる。

戦争中だったら鉄も貴重な物で手に入りにくい時代もあったはず。

何か色んな視点で物をみれるようにここ最近100年くらい前までさかのぼり
世界史を勉強しまくってます。

大人になって自らこんなに勉強好きになるとは不思議です。

ちなみに数学は、今でも大っ嫌いです!









帰り道に美術館の近くにアントニン・レーモンド
設計のレーモンド ホールがあるので寄ってみました。

部屋の丸太材を使った天井を見るのを楽しみにしてたのですが
閉まっていました。

それでも窓を覗き込み
外観をみて楽しんできました。

















 
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