鉄や真鍮で物づくり  schmied 1535
いろんな作品にふれて

 

陶芸家がただひたすら、ろくろを回す。

木工家がただひたすらノミで木を彫り込む。

素材は、違っても他の作家さんのそんな姿や作品に惚れ惚れします。

 

作るって言うよりもっと深いところまで届くように

掘り下げる感覚。

 

ここ3か月で色んなところに出向き

色んな作品にふれて

いろんな話を聞いてこれた。

 

人の手ってやっぱ凄いなって思った。

突き詰めた物づくりをしている方の作品は

やっぱり感じる物がある。

 

実際話すと物凄い拘りをもっている人達ばかり

 

そして大事な事に気が付いた

誰かを感動させたかったらまず自分自身が感動出来なきゃ

誰かを楽しませたかったらまず自分自身が楽しまなきゃ

 

素晴らしい作品がつくりたいなら まず自分自身が素晴らしい作品にふれて感動しなくては。

 

物づくり楽しいな

原点にもどれた感じ。

 

 

 

 

 

パンを焼く窯の扉をオーダーいただきました。

丸いつまみが取っ手です。

角棒からそぎ落とし叩くこと3時間、ハンマーで叩きながら丸くしました。

 

Rも手作業で曲げました。

 

窯が出来上がったらまた呼んでいただけるようなので

とっても楽しみ。

 

山奥で野菜を育たり狩りもしたり

パンを焼いたりスープを作って販売したり。

時には、パン教室もしながら暮らしているクライアントさん。

 

夫婦で何でもやってしまう姿は、ほんと生きるエネルギーに満ち溢れています。

 

 


 

 

 

  「お金のいらない国」

 

読むといいよって、自然農法の農家さんからお借りした本。

 

世の中には、お金儲けの仕方的な自己啓発書などにあふれているけど。

この本は、もっと大事な本質的な事を思い出させてくれました。

 

お金って物が無かったら世の中こうなってるんじゃないかってストーリーだけど

ところどころドキってする部分があります。

自分自身があたりまえに思ってた人との接し方

お金って物が無かったらこんな素晴らしい関係だったんだ。

 

だけどお金が無かったら暮らせないのも今の現実。

だから否定的な考えじゃなくってもっと本質的な部分を大事にして暮らそうよって

 

自分自身が社会の一部の中で何かの役割として生きてれることに感謝もするし

それ以外の色んな職業の方にも感謝の心が芽生えてきた。

 

少し車を走らせるだけでも出会う

ゴミ拾いをしている方、道でガードマンをやってる方

みんなありがとうって。

 

頭がカッチカッチになった大人の方に読んでもらいたいな。

もう少し大きくなったら自分の子供にも読んで欲しいなって思う素敵な本でした。

 

 

さてさて年末モードでバタバタしていますが、お正月は種子島に行きます。

海はお預けでしばらく休み無で追い込みです。

 

年内のオーダー受付は、終了させていただき

年明けも色々と製作させていただく物もありながらと。

有難いです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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