鉄や真鍮で物づくり  schmied 1535
MOTTAINAI

もうすぐ新しくオープンする

蔵をリノベーションしたカフェ

にアイアン手摺などのオーダーいただきました。

 

ヨーロッパなどでは、古い建物を大切にしてリノベーションして住む風習があります。

長いあいだヨーロッパに住んでいた日本人の方が久しぶりに帰国した時に

空港から出てはじめに出た言葉が「なんだこの急いで作ったような街は」 おもわずこんな言葉がでたそうです。

 

 

もちろんすべての建物がそうじゃないけど

そんなに急いで作らなくってもと思うような建物も一杯あるわけで・・・

まだ住めるのにって思う素晴らし建物もあるわけで・・・

 

人生もそんなに急がなくってたってと思う事が一杯ある。

リニアモータとかも必要ないと思うよ

これ以上早く移動してどうするのって感じる。

 

色んな物が溢れてる時代だから

本当に自分に必要な物をしっかり選択できる

心を育ててより良い環境にしたいなって思う。

 

話が脱線してしまいましたが

オーナーさんは、ずっとこの蔵を大切に使える環境を考えて

カフェにすることを決めたみたい。

 

これは、日本人のもったいないって心の現れだなっと思った。

素敵です。

 

外国人にも賞賛されているMOTTAINAIって風習。

なんだかオーナーさんの人柄から滲み出てるなと思いました。

 

梁や柱に思わずうっとりします。

 

この蔵の風合いに溶け込むように

すべての材料を炉に入れて槌目をつけました。

 

シンプルの手摺ですが

この空間には、鉄の質感だけ伝われば

後は、そっと寄り添うくらいが良いかなとおもいます。

 

 

 

 

 

 

看板もオーダーいただきました。

錆びた鉄板で作ります。

作るの楽しみだな!

 

OPEN日にちが決まったらまた

詳細お伝えしますねー!

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