鉄や真鍮で物づくり  schmied 1535
使いながら育てる物

以前からアンテナ高くてオシャレだなーと思っていた先輩サーファーが

お家を建てると言うことで色々とオーダーいただきました。

しっかりデザインされていて素敵な平屋の建物です。

色々とありがとうございました!

 

お家の大事な部分でもある取っ手や表札やインターフォンカバーなどは、特に何度も打ち合わせを

重ねながら理想のデザインに辿り着きました。

 

この先10年、20年使い続けるだろう取っ手にしても

使い続けたら手に馴染んでしっかりとクライアントさんの物になってくれます。

 

だからクライアントさんが気に入って育ててくれる大切な物になってくれますように

そう思って作っています。

 

良い物ってのは、使えば使うほど自分の物になってくれるって事を最近教えていただきました。

その方は、人や物を大切にして生活して来たんだなってのがオーラで伝わってきました。

バイクにブーツを何十年と大切に使い続け育てている。

還暦過ぎて人生を振り返った時に見えた目線で話してくれたのでリアルでほんと説得力がありました。

そんな話が聞けてありがたかった。

 

ずっと使い続ける事によってある意味、新しくなって行ってるみたいな感覚。

うーんまだうまく言えないけど・・・

 

 

まとめると、僕が出来る事は

ずーと使い続けてもらえるような良い物を作るって事が目の前に見えてる目標かな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから差し込む光が気持ち良かった。

作らせていただいたモーガルソケットの真鍮カバーもさりげなくって

素敵でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GWは、トリップ行かず

工房にこもって新しい何かを生みだしたいと思います。

 

何か今なら面白い物が作れそうで・・・

作りたいって気持ちが溢れる感覚を今は、優先させてもらえる

家族に感謝します。

 

6月位にまたトリップ行きたいなー。

 

 

 

 

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