鉄や真鍮で物づくり  schmied 1535
ツリーハウス

小さな頃いつも遊びに行っていた友達の家があった

そこには、大きな柿の木があってその木にブランコが作ってあって

よく遊んだ記憶がある。

友達のお父さんは、たしかMITSUBISHI JEEP - J34型だったかな

お母さんは、古いビートルに乗って

お家は、ログハウスだった。

 

子供ながらに普通の家とは、ちょっと違ってカッコイイなって思っていた。

あのブランコに揺られ30年経った今

ふとした事からお家に伺う機会があり

お庭をみて感動

なんとツリーハウスが出来ていました。

 

そしてさらに嬉しかったのが

ツリーハウスのデッキに手摺のオーダーをいただいた事です。

 

ありがとうございました!

 

 

鉄とツリーハウスの絶妙な巡り合せ。

 

ツリーハウスってとっても不思議。

そこに登るだけで特別な気持ちなれる異空間である。

 

心がリセットされて、どうでも良いような話をしたくなる。

目線が変われば風の感じ方も変わる

緑に囲まれるってのは、とにかく気持ちが良いのである。

 

木に登るのって人間の本能的な部分にも関係しているような。

 

自然に本当に溶け込むと虫の鳴き声すら歌に聞こえてくる事がある

夏だったら日暮の鳴き声がする夕方に山を散歩したくなる。

風の音に滝の音に虫の鳴き声が合わされば自然のオーケストラだ。

 

 

 

 

今でこそはっきり言えことは

僕は、自然が大好きってこと。

 

でも都会に憧れてた時期もあって名古屋でビルに囲まれて暮らしたこともあった。

自分の好きな事がわかるには、真逆の苦手な事も経験してみる事も

必要だったりする。

それが都会暮らしだったりもした。

 

今だから感じるのは、子供の頃

山や川で遊んだ記憶がしっかり感覚として残っていること。

 

そして子供の頃秘密基地を作るのが大好きだったことも

感覚としてしっかり残っていて

表道りの目立つ店より裏路地のわかりづらい

隠れ家的なお店をみつけるとついつい入ってしまいます。

 

秘密基地ってなんだかワクワクするんだよねー

 

 

 

 

自らの手でツリーハウスを作った友達のお父さん

何でもやってみようって感覚で生きてきた姿を感じるからとっても共感と尊敬します。

 

アメリカのカルチャーがしっかり日本の若者に流れてきた

はじめの頃の話楽しかったなー

1970年代あたりの話は、興味深々です。

ログハウスも今みたいに簡単には、建てられない時代に

住んでいたし。

 

そして今度一緒に裏山に探検に出かける約束をしました。

大人になった今は、美味しいコーヒーを山の上でつくって飲む事が出来るようになった位で

ワクワクする気持ちは、子供の頃と何も変わっていません。


探検楽しみだなー!

 

 

 

 

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