鉄や真鍮で物づくり  schmied 1535
インダストリアルにリノベーション

日本家屋がリノベーションでインダストリアルな空間に生まれ変わりました。

 

今回のクライアントさんは、鉄が大好きで

かなりマニアックな空間が出来上がりました。

 

螺旋階段は、リノベーションのため限られた空間の中での設置だったの

すべて現場で組み立てれるように考えて製作しました。

 

リノベーションは、基本的に現場の躯体の現状合わせなので制約もあり

新築よりも製作には、考えることも多くなり難しくなります。

 

厳しいことも言いつつも毎回僕を成長させてくれるYくん

色々と知恵をかしてくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関の扉も鉄です。

 

扉を開けると玄関のような土間のようなガレージのような場所。

バイク好きのクライアントさんには、これくらいの曖昧な空間が似合っています。

吹き抜けも気持ちが良いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

重さ80キロのコンテナの扉を

引き戸に改造して取り付けしました。

 

ここまで来るともとは、日本家屋だったことが信じられないくらいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無骨な、ブレースもオリジナルです。

 

 

はじめて打ち合わせに伺ったのが去年の12月

ちょうど解体がはじまった時でした。

 

こうして生まれ変わった空間をみると

いつも清々しい気持ちになる。

 

それにしても月日が流れるのが速いな。

 

この先は、鍛金でコースターのオーダーと

鍛鉄で手摺を製作します。

 

どちらも遠く離れたクライアントさんですが

離れた場所からでも声をかけてもらえることに有難く思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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