鉄や真鍮で物づくり  schmied 1535

「銅の壺」

使う道具は、金槌と当て金と火だけ
カンカンと金属がぶつかり合う音が響き渡る
原始的な作業の繰り返し
ある意味、瞑想状態に入る

スケッチも型もない
もちろんゴール何て無い
自分が一番美しいと思ったところで手を止めた時
心臓がドキドキする音がきこえる

この瞬間が味わいたいから
作っているのかも
ふと感じた

 

 

 

 

 

 

 

 

灯しびとの集いに参加させていただきます。

 

ずっと出たかったクラフトイベント

不安と緊張が入り混じまりながらも

ワクワクが溢れだし

一つ一つ形にして行っています。

 

お会い出来る方々楽しみにしています。

 

 

 

 

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