鉄や真鍮で物づくり  schmied 1535
80歳になっても・・・



 2400X800の大きなダイニングテーブル
デザイン製作させていただいています。





太いパイプと細いパイプが45度で内側に並ぶのですが
僕の絵だけでは伝えきれないので小さめでサンプルの脚を
製作して実際に見ていただきました。
80歳になっても使っているからとのクライアントの言葉にプレーシャーを感じながらも
気に入っていただきOKもらう事ができました。





天板はpynel wood work studio福ちゃんに
 とっておきの一枚板を出してもらいました。
そんな福ちゃん12月に個展をひかえているので大忙し場所は京都です。
また詳細お伝えします。





New Guinea walnut
板目が良い感じです。





天板に合わせてパイプの大きさやバランスを確認しました。
2時間近く悩みましたが納得できる結果は出ませんでした。
パイプの太さが2mm違うだけでも印象が変わるので
本当に悩みました。
細かいバランスは作りながら考える事に職人の特権です。





板を薄くするために製材屋さんに
重いので運ぶのを手伝いながら作業を見学




凄い迫力。


これから鉄部分の製作に入ります。
引越し前に何とか間に合うように急がなくては。







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