鉄や真鍮で物づくり  schmied 1535
縄文にトキメキ中

あけましておめでとうございます!

遅すぎるブログ更新ですが

なかなかパソコンの前にゆっくり座ることもできす2月になってしました。

 

さてお正月は、毎年恒例になってる種子島に行ってきました。

不思議な事なんだけどこの島に行けばいくほど

自然体の自分に戻って行ける気がする。

 

地球ありがとうって叫びたい位に

寛大な気持ちにさせてもらえる。

 

 

 

話は、変わり今年になってから新たなクライアントさんからの流れから

縄文について色々と調べる事に・・・

 

 

 

そもそも縄文時代って約1万6000年前から約2300年前のこと

そんな遥か昔に縄文人は、火をおこし土器を使い物を煮るという事をしていた。

 

しかも縄文土器が世界最古のようです。

まだその他は、木や石などを使って色んな事してたみたい。

 

でもその頃に縄文人は、土を使って土器をつくり様々な造形や模様をつくりあげたってことは

人類史上初めて自由に造形をした人々だったのでは

しかもそのルーツは、日本じゃないのー

 

これには、嬉しくなってしまい

頭の中は、縄文についてもっと知りたいーーーってなりました。

 

 

この模様や形には、きっと自然や神様さらに宇宙までつながる

思いを込めて縄文人は、大切に物づくりしていたんだろうなって想像すると

ワクワクしてきた。

 

あの岡本太郎も縄文から物凄くインシュピレーションを感じて作品を作っていたみたい。

 

 

人は、なぜ手を動かし造形し模様をつけるのか

余りにも出来あがった現代の世界に生まれた僕には、縄文人が何を考えて造形したのか

と知りたくなります。

現代のデザイン、アート、工芸って言葉では、ちょっと説明つかない位深いところなんだろな。

 

だってなにも情報も無い1万6000年ほど前の造形

それは、もう人間の本能的な感覚だろう。

 

この先の自分の物づくりに深く影響してきそう。

今年に入ってから頭の中は、縄文のことでトキメキ中。

 

 

1万6000年前の人々が自分たちの思想を形にして残した土器と

20世紀、歴史に名を残した彫刻家の思いもきっと繋がっている

 

縄文の本を読み終わり

そのあとイサム ノグチとCONSTANTIN BRANCUSIの作品を眺めながら

なんだか物凄く感動した。


 

時を超えてなんだか一本の道で繋がった感じです。

この道であってた

鉄で物づくりしていて良かった。

僕の心は、そう感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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6年がかりの意味ある大掃除

年末は、慌ただしい中でも今年は、しっかりと工房の大掃除をしました。

実を言うと2010年にschmiedをはじめて以来大掃除出来たことが無かったのです。

やりたい気持ちは、あっても

今までは、年末の慌ただしさで一杯一杯でそんな時間が上手く取れてなかった。

 

だけど今年大掃除が出来た事には、僕的には凄く意味がある事でした

前より少しだけ時間の使い方が上手く出来るようになったかなと。

 

2016年振り返ると色んな人に出会えて刺激を受けて少しは、成長出来たかなって実感もあった

少しづつでも前に進んでいる感覚を持ち続ければ良いってわかった。

 

一人で色んな事を抱え過ぎて心が潰れそうになったここ数年

自分一人で出来ることの限界も感じていた

だけど今年は、物づくりを手伝ってくれる仲間も増えた。

 

良い事も悪い事もきっと意味があって

何かのメッセージだと思ってそれにしっかり向き合えば

−すらも+に変えられるって事も実感した。

 

人との関わりってのが大切で、エネルギーの交換的な感覚をここ最近感じていた。

だから色んな人と話し関わる事の大切さにも気が付いた。

 

あと年末にやったヨガで108回の太陽の礼拝。

これは、効いた。

終わった後にデトックスで嘔吐と頭痛が襲いました。

でも次日は、すっきり。

 

自分の体が少し正直になれたのかなって嬉しくなる出来事でした。

やっぱりヨガと心と体は、繋がっているのだと自分自身の体でわからされた感じでした。

 

 

ありがとうって気持ちで

仕事納めは、DANNERのブーツをオイルでメンテナンス。

ハードなワークにも耐えてくれるし

一日履いても疲れない素晴らしいブーツです。

 

 

 

お友達が自分で作った米を使ってしめ縄をプレゼントしてくれました。

ありがとう!

 

 

そして今年最後の忘年会は、SignaLさんところに参加させていただきました。

岐阜の文化人達が集うブログコミュニティーサイトです。

 

忘年会には、18歳から40代の大先輩達まで

幅広い年齢層にワイワイ楽しかったです。

 

大月さん、チャルさんなど僕のひとまわり上の世代の大先輩達

時代をサヴァイブしてきた背中や言葉には、やはり深みがあり、学びもありです。

何となく大先輩達の得てきた感覚を少しでも僕自身感じれた事に感謝します!

 

 

僕自身ドロップアウトしてサヴァイブする道を選んで良かったって再確認できた。

自然と物語る大先輩達の背中をリスペクトです!

 

そしてひとまわり下の20代もドロップアウトした大先輩達の背中見てきっと何かが

うずき出してるはず。

 

ただワクワクする方向に進めば明るい未来がまってるよ。

これ法則です。

 

楽しい忘年会ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

こんな朝日も今年、あと二日

 

 

2017年は、もっと作品づくり

そしてみていただけるように

工房で空間作りをする。

 

イメージは、出来ているから

これは、有言実行です!

 

今年一年関わってくれたみなさん本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いろんな作品にふれて

 

陶芸家がただひたすら、ろくろを回す。

木工家がただひたすらノミで木を彫り込む。

素材は、違っても他の作家さんのそんな姿や作品に惚れ惚れします。

 

作るって言うよりもっと深いところまで届くように

掘り下げる感覚。

 

ここ3か月で色んなところに出向き

色んな作品にふれて

いろんな話を聞いてこれた。

 

人の手ってやっぱ凄いなって思った。

突き詰めた物づくりをしている方の作品は

やっぱり感じる物がある。

 

実際話すと物凄い拘りをもっている人達ばかり

 

そして大事な事に気が付いた

誰かを感動させたかったらまず自分自身が感動出来なきゃ

誰かを楽しませたかったらまず自分自身が楽しまなきゃ

 

素晴らしい作品がつくりたいなら まず自分自身が素晴らしい作品にふれて感動しなくては。

 

物づくり楽しいな

原点にもどれた感じ。

 

 

 

 

 

パンを焼く窯の扉をオーダーいただきました。

丸いつまみが取っ手です。

角棒からそぎ落とし叩くこと3時間、ハンマーで叩きながら丸くしました。

 

Rも手作業で曲げました。

 

窯が出来上がったらまた呼んでいただけるようなので

とっても楽しみ。

 

山奥で野菜を育たり狩りもしたり

パンを焼いたりスープを作って販売したり。

時には、パン教室もしながら暮らしているクライアントさん。

 

夫婦で何でもやってしまう姿は、ほんと生きるエネルギーに満ち溢れています。

 

 


 

 

 

  「お金のいらない国」

 

読むといいよって、自然農法の農家さんからお借りした本。

 

世の中には、お金儲けの仕方的な自己啓発書などにあふれているけど。

この本は、もっと大事な本質的な事を思い出させてくれました。

 

お金って物が無かったら世の中こうなってるんじゃないかってストーリーだけど

ところどころドキってする部分があります。

自分自身があたりまえに思ってた人との接し方

お金って物が無かったらこんな素晴らしい関係だったんだ。

 

だけどお金が無かったら暮らせないのも今の現実。

だから否定的な考えじゃなくってもっと本質的な部分を大事にして暮らそうよって

 

自分自身が社会の一部の中で何かの役割として生きてれることに感謝もするし

それ以外の色んな職業の方にも感謝の心が芽生えてきた。

 

少し車を走らせるだけでも出会う

ゴミ拾いをしている方、道でガードマンをやってる方

みんなありがとうって。

 

頭がカッチカッチになった大人の方に読んでもらいたいな。

もう少し大きくなったら自分の子供にも読んで欲しいなって思う素敵な本でした。

 

 

さてさて年末モードでバタバタしていますが、お正月は種子島に行きます。

海はお預けでしばらく休み無で追い込みです。

 

年内のオーダー受付は、終了させていただき

年明けも色々と製作させていただく物もありながらと。

有難いです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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インプットの時期

最近手に入れたお気に入りのスケール。

古道具屋さんのビスの箱の中に、ぽつんと置いてあった。

 

売り物じゃなかったけどお店の方に頼んで譲ってもらった。

すごくデザインが好きで一目ぼれでした。

 

ちょとした事だけど好きな物に囲まれて仕事をするってのは、素敵だな。

 

 

 

 

 

ここ最近色んな物を見に行っている。

県外にもフットワーク軽く出向いてます。

インプットの時期です。

 

その中でどんどん変わって行く自分の感性を楽しんでいます。

自分の呼吸を感じるように冷静に移り変わりを感じれている。

これは、今まで無かった感覚。

 

心臓は、自分で止められないけど

息を止めたり呼吸は、自分でコントロール出来る。

 

コントロール出来る呼吸って大事だな

そこに意識を傾けると見えてくる物が広がるのだろうと思う。

だけどそんな事簡単には、出来ないから

ヨガとかが必要なんだろな。

 

ここ最近色々立ち止まったから

ちょっとした入口がみえた感じです。

 

 

 

 

 

 

沖からみるサーファーは、雲の上に浮かんでいるみたい

こーやって離れて客観的にみるのがまた好きだったり。

 

 

 

 

へっつきボボだけでこんなに遊べる。

 

 

 

 

秋は、沢山いい波乗れせてもらいました。

ありがとう!

 

 

もうすぐ年末です。

年内のオーダーもいくつかいただいて

慌ただしくなってきました。

 

誰かに必要とされるのは、嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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鳥人サーファー

 

振る舞い、分け合い、調和しながら 与えられた波に最後まで乗る・・・

 

このシンプルな動作の中には、人生の大切なヒントが詰まっているなと思う。

 

自然の中で遊ぶようになってから

逆に不自然なことによく気が付くようになった

見栄を張ったり

妙に着飾ったり

足りているのにさらに欲しがったり

色んな事に欲ばって、無理してきた時もあってけど

それって不自然だなって思う。

 

この鳥人サーファーの自由なライディングみてると 勇気が出るなー。

 

もっともっと自然体のままでいて、いいよってあと押し してくれる気がする ありのままの自分でいたいなって思う。

 

kawakita filmチャルさんの新しい作品

サーファー以外の方もみて

感じて欲しいな!

 

 

 

 

 

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大事なことほど大抵めんどくさい物

先日お友達家族が一生懸命育てたお米の

稲刈を手伝ってきました。

 

除草剤も肥料も農薬も使わず育てたお米はキラキラです。

 

 

 

今の世の中 スパーに行けば食べ物は製品になって売られているし

飲食店に行けばしっかり調理された物が出てくる。

 

いつしか、そんなものばかり食べていると大事なことを忘れてしまう。

 

人間は、命あるものしか食べられないです。

野菜、魚、肉はすべて、
もとは命があったものばかり。

 

だからいただいた時は

ありがとうねって。

 

シンプルだけど自分の手で命を育てて

命をいただくってことができたら

どんなに素晴らしいことだろうと思う。

 

そんな野菜やお米を一生懸命育ててる仲間をみると

自然と元気がでます。

 

でも僕自身しっかり食べ物の大切さを自覚出来てるかと言うと

まだまだです。

 

だからなるべく、そんな場所に触れたいなって思う。

 

 

 

すべて手刈りで

刈り取ったお米は、昔ながらのはさがけで乾燥させます。

 

 

 

 

 

 

 

揖斐の山奥にある田んぼ。

四方を山に囲まれたロケーションでほんとに静かです。

こんな場所でお米を育てられるのは、贅沢です!

 

 

 

子供たちは、自然の物で遊びを見つけて

みんな楽しそう。

ずっと走り回ってました。

 

 

80歳を超えた友達のおばあちゃんは

僕達より刈るのがはやくてビックリ。

 

手刈りなんて久しぶりって言いながら

楽しそうでした。

 

 

 

 

何とか夕暮れまでにギリギリ終わることが出来ました。

次の日とんでもない筋肉痛になってしまった。

 

腰も腕もパンパンだってけど

なんか心地良くって気持ちが良かったなー

 

いつかお米も野菜も育てて

鶏も飼って

静かな場所で暮らしたいなって思う。

 

自然に寄り添うと

一手間も二手間も掛かることが多い。

正直やること増えてめんどくさい

 

でもね良く考えると

めんどくさい事ほど大事なことが多い。

 

だから大事なことほど大抵めんどくさい物なんだよって

あのジブリの宮崎駿さんも言ってました。

 

めんどくさがりやな僕が物づくり、してこれたのも

こんな理由だったりも!

 

これからも、めんどくさい(大切な事)物づくり

どんどんして行きたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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波のある方に

大体の日にちだけ決めて

 

後はその時に波のある方に

 

持って行くのは、サーフボードと食糧と少々のお金だけ

寝る場所はキャンピングカーがあるから何処でもOK

 

なんだかそんな気ままな旅をここ数年続けている

だからいつも決められた結末なんてのが無い

 

まだ見たことない景色や波とか話した事もない人とかと語れるって事が

人生を豊かにしてくれている

 

自然に身をゆだねると

人生の浮き沈みも自然の波の中にあってあたりまえだなって思える。

 

自然のリズムに合わせて

静かになればなるほど聞こえてくる

心の声

 

やりたい事に正直に生きていきたいなと思う。

 

すべてを持ち抱えるなんて無理

大事な物だけを残して

シンプルにシンプルに暮らしたいな

 

そんな事を考えさせてくれる

旅はやっぱり大好きです。

 

 

 

 

 

 

 

今回は南の方に。

宮崎県の日向から入り17号の台風スエルを求めてさらに南下して

志布志湾まで海岸線を波探しながら車を走らせたました。

 

予想もしてなかった素晴らしい波に出会えました。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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もう一つの時間

 

旅する木と言う本にほんと出会えてよかった。

読み終わる頃には心からこの本に感謝する気持ちで一杯になりました。

そしてますます星野道夫と言う生き方に引き込まれました。

 

 

僕たちの普段は人間が主役で

自然が脇役みたいなところで生きてるけど

 

人を寄せ付けないほどの圧倒的な自然の場合

自然が主役で人間なんてほんの脇役に過ぎない。

 

そんな過酷な場所を旅してきたのに

星野道夫の言葉はなんだか優しいんだよな。

 

本の中でも「もう一つの時間」って物語の中に出てくる言葉がすきだな。

 

「ぼくたちが毎日を生きている同じ瞬間、もうひとつの時間が、確実に、ゆったりと流れている。日々の暮らしの中で、心の片隅にそのことを意識できるかどうか、それは天と地の差ほど大きい。」

 

自分の日常をひっくり返したような

もう一つの時間が流れる場所。

 

旅人はそんな場所をいくつか心に残しているはず。

 

まだまだ旅した場所は少ないけど

僕にも素敵なもう一つの時間が流れてるのを意識できる場所がある。

 

これは凄い財産だなって改めて思えた。

 

 

 

そしてもう一つの時間と言えば

遠く離れた場所でも自分が手で作った物を

誰かが使ってくれていると思えることも凄く幸せだったりもします。

 

7月にOPENされた埼玉のパン屋さん

Cum panis

 

製作させていただいた真鍮の取っ手と傘立の写真を送っていただけました。

ありがたやー!

写真見てとっても幸せな気持ちになりました。

 

思いを込めて作る

大事な事

 

きっとその思いは間違いなく出来上がった物を通して

相手に伝わってるのを感じているから。

 

 

 

 

 

 

 

もう一つの時間

誰かが焼きたてのパン買にお店のドアを開けた時

パンの匂いに誘われてワクワクした気持ちで取っ手を握ってドアを開けるのだろうな。

そんな事を想像するだけで自然と笑顔になれちゃいます。

 

いつか僕もお店に行ってパンを食べてみたい。

その日が訪れるのを楽しみにしてます。

 

お近くの方は是非行ってみて下さいねー。

 

 

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生活に溶け込むように

寒い冬に何度も打ち合わせをかさねた鉄の窓

桜が満開の頃コツコツつくらせていただき

暑い夏にリノベーション工事が終わり引越し

少し涼しくなり生活が落ち着いた秋に写真を撮らせてもらいに行ってきました。

 

季節の移り変わりを感じながら

ふと今年も100日ちょいなのかと思い

なんだか身が引きしまる思いで

クライアントさんの家向かいました。

 

とっても明るい性格のクライアントさん

いつもニコニコだけどさらにニコニコ笑顔でむかえてくれました。

 

大好きな古道具や雑貨がディスプレーされて

新しい生活をとっても楽しんでいるのが伝わります。

 

土間と室内を繋ぐこの窓をクライアントさんも設計士さんも

物凄く拘っていました。

 

きっとこの窓ごしに見える自分たちの生活が

素敵にイメージできてたんだろうな。

 

オーダーありがとうございました

 

 

 

 

 

 

下の三枚は開閉可能な窓に。 

ディテールはシンプル。

 

 

 

開けた時の窓は真鍮の丸棒をつっかえにして

使わない時は壁に掛けておくようにしました。

 

 

 

 

 

 

窓をシンプルになるべくシャープにしたかったので

押し縁が4.5mmのFBでやりました。

なのでガラスと鉄枠の寸法の逃げが少なくって

かなり難しい加工になりました。

 

使ったマイナスネジとビスが120本以上

どうしても真鍮のマイナスネジを使いたかったから

ネジ自体も色々加工したり

みえないところに色んな思いが。

 

 

 

大きな鏡枠もアイアンでオーダーいただきました。

 

 

 

正面のみハンマーで槌目をつけました。

 

 

 

 

 

レールが取り外し可能な

アイアンのカーテンレールも

色々アレンジして使ってみえました。

 

 

 

こんな布のとめかたも良いですねー。

シンプルに生活に溶け込むような物づくりがして行きたいなと思うこの頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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僕は一生忘れないだろな

 

この夏の思い出は娘がはじめてサーフボードに立った事。

 

今まで波打ち際でちゃぷちゃぷ遊んでいた娘がこの日は、少し沖に出て

サーフボードを押して欲しいって言ってきた。

 

 

スープでゆっくり押してあげたら

一本目からゆっくりだけど立ち上がった。

 

それを見た僕は、娘との色んな思い出が

一気に頭を駆け巡った。

 

 

 

はじめて目がみえるようになった日

はじめて笑った日

はじめて泣いた日

はじめて歩いた日

はじめての雨

はじめての虹

はじめての海

はじめて自分で服を選んでオシャレした日

はじめて僕とケンカした日

はじめて抱きしめた日

 

 

子供が成長するのに色んなはじめてがある。

うまれて七年間色んなはじめてがあった。

すべてが新鮮だった。

 

その中でも特別

娘がはじめて波に乗った日を僕は一生忘れないだろな。

 

 

 

 

だって波に乗ったら自然とこんな笑顔になれちゃう

不思議な魔法に掛かった日だから。

 

 

 

 

 

そしてもう一つ

この夏に嫁さんは、病気でしばらく体調を崩していた。

色んな事が重なり二か月ほど苦しい思いもした。

 

 

 

最近ようやく海にも行けるようになったし

少しづつ体力も戻ってきた。

 

気持ち良く波に乗ってる嫁さんを見るのはやっぱり嬉しいです。

 

 

 

 

化粧もしずに日焼けもしまくり

まっ黒く焼けた肌で自分らしく生きている嫁さん。

 

近々南の方にトリップに行こうねって話してる。

元気になってくれて良かった。

 

病気と一緒に色んな悪い事が飛んで行ってくれたみたい。

 

色んなことに感謝して

素直にありがとうって思うこの頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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